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2006.11.16 (Thu)

ギャップ

今頃になって浮上してきた複雑な思い。

できることなら、あのまま、何事も無く、あの会社で仕事を続けていたかった。

何故か?

それが物理的に一番ラクだから。
既に雇用されている立場だから細々としたことは全て人事にお任せで、
普通に仕事をこなしていれば、普通に給与が支払われて、
とりあえずは危機感なく生活し続けることができたであろうから。

変わらないで居続けることほど、ラクなことはないのかもしれない。

でも無理だった。


私はもともと精神的にも肉体的にもあまり丈夫ではない。そう、昔から。
にも拘らず、周りの期待に応えようと、自分にやたら厳しく常に追い込み
高みを目指そうとする。
当然そこには、「意志」対「精神」のギャップ、「意志」対「体力」のギャップが生じてくる。
わかってる。そうなることは頭でわかってる。
なのに自分本来の“レベル”に「意志」が合わそうとしない。
負けず嫌いの性格が、何より自分に負けることを否としている様。

それじゃあ、疲れるだけだよね。
事実、疲れ果てちゃったんだから・・・。
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17:34  |  仕事と健康のバランス  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)

2006.10.03 (Tue)

30代に忍び寄る心の病 熱い40代、冷めた20代の間で

今日のニュースでこんなヘッドラインをみつけた。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/news/20061003dde012040035000c.html

30代の心の病は、想像以上に深刻なようだ。
文中にあった第2次ベビーブームの「団塊ジュニア」という表現が、なるほどなと思わせた。

18:10  |  仕事と健康のバランス  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2006.09.27 (Wed)

決断

98年に入社した外資系農薬メーカーを、9月いっぱいで
退職することに決めた。

2月からリハビリ勤務を通して復職し、何とか8月まで乗り切りった。
だがその間も、前半は何度もパニック発作を起こしては
泣きながら仕事をし、後半は気持ちを落ち着かせるため
アームカットやリストカットに手を出しては仕事をする、
そんな繰り返しだった。

苦しかった。。。
ほんとに苦しかった。

さらに8月からは、仕事に対してもプライベートや
趣味に対しても一切無関心、興味がなくなっていった。
ある意味、全てにおいてどうでもいい、心が能面のように無表情、
沈むこともないが浮かぶこともない、平坦な魂。

一時は継続できるか?とも思った。
が、今月に入り休みを取っている間、
一切、自傷の概念がなくなっていることに気付く一方で、
ふと、これから先、そんな苦しい辛い思いをしながら、
自傷を続けながら、ただただ有休を維持することだけを考えて出勤し、
責任のそんなに重くない仕事をするためにここに留まることに、
果たして意味があるのだろうか?という疑問が浮上してきた。

ない。
そうまでして、今仕事を続けなければならない理由が、私にはない。
その途端、糸が切れた。

 ・・・あっ、もういい、辞めよう・・・

既に限界の域は越えていた。
身体は早い段階から信号を発していたし、
私の行動そのものもシグナルだった。
にもかかわらず、私は執着し続けた。
諦めることを決して許さなかった。
でも、もうそれも止め。
自分を解放しなければいけない時期に来たのだと思う。

とりあえず、先のことは考えない。
今ここにある自分と、仕事抜きで、
じっくり向き合っていく必要性を感じた。

自分に優しくするために・・・

テーマ : 近況報告 - ジャンル : ブログ

08:48  |  仕事と健康のバランス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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