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2010.03.17 (Wed)

少しは手伝いなさいよ

母が夕食直前に発した言葉である。

私の逆鱗に触れた

手伝ってって言われても、私だって朝早くから下関までに行って、
引き続き小倉まで遠出して、すごく疲れて帰ってきてるのに。
帰ってすぐ、大量の薬を朝昼夕に分類しなければならないのに。

そう言って一度は食卓に付いたが、食べてる途中に悲しくなり
涙が止まらなくなってしまったので、

「ちょっともう喉通らんっ!」

と吐き捨てて途中で部屋に戻った。
その後は一切誰とも会話せず。
今日も一緒に昼ご飯を食べる気にはなれないのでおにぎりを用意して、
昼前になったらさっさと職場に出てそっちで食べるつもり。

私の気持ちを知りもしないで、祖母の世話のはけ口を私に向けないでよ。

私の外出日と祖母のデイケアの曜日が同じなのが原因なのだろうが、
デイケアのための支度だ何だと気を遣わないといけない、
気持ちが落ち着かない、と思うのは母の勝手である。
何故前向きに考えられないのか。

預けられるから気兼ねなく部屋の掃除ができる、
シーツの交換が出来る、洗濯ができる、自由に時間が使える。

何故そう思えないのか。

全てが~ねばならない。大変。しんどい。面倒くさい。気掛かり。

だからってその苦労を私にぶつけないでよ。

私がどんなに辛い思いして、薬をたくさん飲みながら、
眠くだるくなるのを無理矢理身体を動かして仕事に出て、
遠くフラメンコに行っていることに母は気付いていない。

この家にいたくないから外に出ていることなぞ母は知りもしない。

そして何も無い日は充電のために身体を休めないと
やっていけない私の心身を理解していない。

動けてるから元気なんだ、などと思われては困る。
私は背伸びして、生活しているのだ。
私はつま先だって生きているのだ。

ようやく仕事にも慣れ、フラメンコも始めることが出来る所まで
やっと辿り着いたのに、それを捨てて家のことを手伝えと言うのか。

フルタイムの仕事ができず、やむなく同居せざるを得ない体質を抱え、
必死にこの環境に慣れようとしているのに。

本来なら、私はここにはいないのよ。
一昨年だって私は下関で自活していた。

いい加減、子離れしてほしい。
私に甘えないで欲しい。

老々介護に近い状態で自身も衰えてきて大変なのはわかる。
でもそのサポートや鬱憤を私に求められても困るのである。
私はエネルギー満ち溢れた心身共に元気な人間ではない。
そんな私では、その思いは受け止めきれないのだよ。
自分が潰れてしまうのだよ。

何故それに気付いてくれないのか。

もう一度言う。

動けてるから元気なんだと思わないで欲しい。



ただ今、11時40分。
さっき、30分ほど時間をかけて母とじっくり話しました。
タイトルの言葉は私の生活スタイルを否定するような意味合いでは
全くなかったことがわかりました。
全然深く捉える必要のないことでした。

そして、私がパートに出ること、フラメンコしに小倉まで行ってること
に対して、非常に喜んでいてくれたことがわかりました。

安心しました。

今の私のペースを維持していて全然構わないとわかって。

やっぱり1人でモヤモヤしているより、ガチで話した方が解決も早く
すっきり爽快ですね。

これで気持ち晴れ晴れ仕事に行けます。
10:15  |  心の揺らぎ  |  コメント(0)

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